カーテンDO!のこだわり カーテンDO!のこだわり徹底解明

カーテンDo!は安さだけじゃない。

品質面においても「安さ」以上に重要視しています。生地作りから縫製、加工まで一つ一つこだわりぬいて製作しています。
ここでは、カーテンDo!の品質に対する取り組みについてご紹介いたします。

カーテン/レース生地
カーテンの元となるカーテン生地。いったいどのような工程で製作されているのでしょうか?
カーテン縫製
生地からカーテン加工へ。
どんな工程で
仕上がるのでしょうか?
仕上加工
いつまでも美しいカーテンを…
新時代の仕上加工の必需品!
こだわり1 カーテン/レース生地
カーテン
カーテン生地工程1
厚手のカーテンはタテ糸とヨコ糸を交差させて織物にします。
カーテン生地工程2
織物の幅に合わせて必要なタテ糸をそろえていきます。
カーテン生地工程3
糸を染めてから織り上げる生地を『先染め』といいます。
複雑な模様を実現するのに適しています。
カーテン生地工程4
織物ができあがってから染める生地を『後染め』といいます。
1つのデザインで多くの配色が可能です。
レース
エンブロイダリーレース
エンブロイダリーレース生地工程1
広幅のボイル生地に大型の専用刺繍機で立体感のある豪華な刺繍を施します。 トルコの工場で生産しています。
エンブロイダリーレース生地工程2
たくさんの針で刺繍をしていきます。
レース
レース生地工程1
レースは織物と違ってタテ糸とヨコ糸はありません。
ループ状に絡ませてたてに編み上げます。
レース生地工程1
地組織をつくる糸、柄をつくる糸、たくさんの糸を用いて編み上げます。
こだわり2 カーテン縫製
棚だし 戻し
裁断する生地を棚から裁断場所へ運び出します。
裁断
生地にキズがないか十分確認したうえで加工指示の
裁断寸法に従って生地を裁断します。
巾継ぎ
仕上り巾寸法に従って生地を下から継ぎ合わせます。
裾上げ
裾を折り返して縫い上げます。
裾・巾継ぎアイロン
折り返した裾部分、巾継ぎ部分にアイロンをかけます。
丈決め裁断
裾部分を固定してカーテンを吊り上げ、加工寸法に
従って丈決めし裁断します。
芯地縫製
カーテン上部に芯地を縫いつけ、折り返して本体と縫い合わせます。
耳縫い
カーテンの耳部分を巻き込んで耳部分を仕上げる
両サイドの裾にはウェイトを入れ、上部に洗濯ラベルを
縫い付けます。
耳プレス
耳部分にプレスをかけます。
ヒダ取り
芯地縫い付け部分にヒダ山を取ります。
ヒダ山遊び糸切
ヒダ部の遊び糸をカットします。
フックつけ
ヒダ山部分にフックを差し込みます。
最終検品
吊り上げ機にかけ丈寸法、キズ、縫製仕上りを最終確認
します。
ヒダたたみ
ヒダ部分と裾部分を押さえてヒダを伸ばして順次たたみ
最終三つ折してひもかけをします。
完成
仕上り巾寸法に従って生地を下から継ぎ合わせます。
こだわり1 仕上加工

新時代の仕上加工の必需品!美しいウェーブを長持ち!
どんなに開け閉めしても、最高のウェーブの状態に戻ります。
洗濯をしても、美しいウェーブが保てます。
(洗濯5回程度 生地による)
薬品を一切使用せず水だけを使用した安定加工です。
いつまでも美しいカーテンを維持して頂くためにご希望の
お客様にお応えしております。

カーテンDO!のこだわり

生地は、様々なライフスタイルに対応できるよう、シンプルですっきりしたデザインから高級感たっぷりのものまで豊富に取り揃えています。常に新しい柄を開発しています。
縫製も、お客様お一人お一人のために丁寧に仕上げていきます。
カーテンの生地、縫製ともにお客様にお値段以上の満足感を味わっていただけますよう
どの部門でも心をこめておつくりしています。